2018年はTwitterをキッカケに大きく変化した1年だった

かなり久しぶりの投稿となりました。

振り返ってみれば最後に投稿してから約4ヶ月ほど経っていますね。

季節の移り変わりは早いものです・・。ちょっと年齢を意識する歳になってきましたかね。

さて、2018年最後の投稿となるので今年の振り返りをして1年を締め括りたいと思います。

Twitterが全てのキッカケ

今年1番の転換期はTwitterを始めたことです。

Web業界に入って3年目の冬、仕事は毎日同じような業務ばかりで退屈していたのを覚えています。

生活に支障をきたすことはなかったのですが何か危機感を感じ、その日学んだ技術を「Qiita」に投稿したり他の人が書いた記事を読み漁っていました。

それまでアウトプットする習慣がなかったんですが、反応があると面白いものでそれがキッカケでTwitterを始めました。

当時、Twitter含めSNSに対する認識が全然違くて、TwitterやFacebookが仕事に役立つツールと思ってもみなかったので知れば知るほど面白かったし、同時に「全然キャッチアップできてなかったんだな」と焦りもありました。

これまでの常識、価値観を覆す情報が溢れ新鮮でした。

その中で特に興味を持ったのが「仮想通貨」です。

仮想通貨がさらに変化を加速させる

最初は「投資」目的でした。

ただ結局は4月から仮想通貨を買うことを一切辞めることになります。

損ばかりでしたがその代わり多少知識を得ることができましたね。

かなり高い勉強代でしたけど・・・。

ただ損するだけでは終われないと思い、仮想通貨関連でぼくができることは何かな?・・・とNEMアプリ開発に手を出すことになります。

それを機に「ネムフェス出展」「社内通貨プロジェクト発足」とこれまで考えられないような行動を起こすことができました。

まとめ

Twitterを始めていなかったら今も去年と変わらない年末を過ごしていたかと思うと少しゾッとします。

そう思うほど今年はいろんな挑戦をしました。(全部書こうと思うと大変なので割愛)

「もう少し早くやっておけばなぁ」と思うこともありますが、気づけただけラッキーだったかなと。

身近なエンジニアには僕と同じ道を辿らないように、技術的なことよりも情報収集の大切さを教えています。

来年は今年よりも飛躍した1年になる予感。

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

20代後半プログラミング未経験から転職し、現在はWEBエンジニアとして働いています。 バックエンドが本職ですが、1人でサービスを立ち上げるためフロントエンドも勉強中です。 最近はDAppsやNEMの開発に夢中です。