FileZillaの設定を新しいMacに引き継ぐ方法

新しいMacBook Proを購入したので、せっせと必要なアプリをインストールしています。

FTPクライアントは旧Macで使用していたFileZilleを利用することにしたのですが、「もしかしてまた1からアクセス先を設定すんの?」と一瞬脳裏をよぎりました。

そんな面倒なことやってられないので、いろいろ調べてみたところ無事に引き継げたので設定方法をまとめます。

旧Macから設定ファイルをエクスポート

まずは旧MacのFileZillaを起動し、「ファイル > エクスポート」をクリックします。

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「サイトマネージャーエントリをエクスポート」「設定をエクスポート」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

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エクスポートするフォルダとファイル名を決めて、「保存」をクリックします。

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エクスポートしたファイルが出力されたら、新Macの作業に移るのでファイルを転送しましょう。

新Macで設定ファイルをインポート

「ファイル > インポート」をクリックすると、読み込むファイルを聞かれるので転送したファイルを選択します。

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インポート可能なデータが表示されるので、全部チェックし「OK」クリックすると完了です!

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まとめ

設定自体は非常にカンタンに引き継げますが、ログイン時に必要な鍵ファイルなどは別途持ってこないといけないので、そこだけ気をつけましょう。

※ユーザ名が一緒なら同じ場所に鍵を放り投げればいけるはずです。

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■25歳時に異業種からWeb系ベンチャー企業に転職。 ■ECサイトの保守・開発から始め、要件定義、設計、開発、テスト、運用と一通り経験。 ■3年でチーフ→スペシャリスト職に昇格し、その後フリーランスに転身(今夏予定) 。 ■ブログではエンジニアとしてのキャリア、仕事術等をメインに発信しています。 詳しいプロフィール・経歴を見る