プログラミングコンテスト「AtCoder」を始めてみた感想

最近Googleの入社体験記事を書いている方が多く、興味深い内容ばかりですね。

その中でちょっと気になった記事がこちら。

こうしてGoogleに入社した(kumagi編)

興味を引いたのがAtCoderについて。

AtCoderとはオンライン上で行う競技プログラミングサービスです。

競技プログラミングというものは以前から知ってはいました。っていうレベルで全然身近なものではなかったです。

それに競技プログラミングという言葉に敷居の高さも感じていました。

この記事を読んで以降AtCoderを始めることにし、初心者向けの問題集を暇なときに解いていました。

問題 – AtCoder Beginners Selection

普段の業務はPHPを使っているので、競プロ向きではないと知りつつ腕試し的にしばらくはPHPで解くことに決めました。

1週間くらいが経ち徐々に慣れてきたのでコンテストにチャレンジすることに。

参加したコンテストは「エクサウィザード 2019」

問題 – エクサウィザーズ 2019

A→B→C→・・・と徐々に難易度が上がるのですが、C問題につまずいてしました。

他の方が書いているAtCoder体験記を読むとやはり初めはC問題が大きなハードルみたいですね。

一応実装はできたんですが、TLE(指定された実行時間以内にプログラムが終了しない)になってしまいそのまま解決できず・・・という感じです。
※答え合わせをしたいけど未だにPHPでの正解がない

感想

正直あまり興味がない分野だったのですが、やってみると意外と面白かったです。

普段の仕事って定型的な作業が多いのと、案件も似たようなのばかりで自分の中で開発がパターン化されてる感がありました。

実務でのプログラミングに張り合いがなかったので、AtCoderを通じてプログラミングの面白さを再確認できたのは良かったです。

プログラミングで「できない・・!」って経験が久々だったのも新鮮でしたね。

普段使っている言語の腕試しや新しい言語を習得する際の練習にも使えると思うので、興味ある方はぜひやってみてください。

AtCoderが仕事にどう活きるのかは未知数ですが、これからも続けていきたいと思います。※PHPはやめる

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■25歳時に異業種からWeb系ベンチャー企業に転職。 ■ECサイトの保守・開発から始め、要件定義、設計、開発、テスト、運用と一通り経験。 ■3年でチーフ→スペシャリスト職に昇格し、その後フリーランスに転身(今夏予定) 。 ■ブログではエンジニアとしてのキャリア、仕事術等をメインに発信しています。 詳しいプロフィール・経歴を見る