雑食系エンジニアサロンへ入会してから交流会までを振り返る

先日、勝又(@poly_soft)さん主催のオンラインサロン「雑食系エンジニアサロン」にて初めての交流会が催されたので、参加して来ました。

サロンがスタートして1ヶ月ほど経つので、少し振り返ってみたいと思います。

入会のきっかけ

勝又さんを知ることになったのはQiitaの記事でした。

2018年の最先端バックエンドエンジニアに必要なスキルについて考えてみました。 – Qiita

ぼくも同じバックエンドエンジニアという領域で働いているのでかなり刺激を受けたのを覚えています。

また、それと同時に危機感も感じたので最新のトレンドを追うためにもTwitterをフォローさせてもらい、その後オンラインサロンを開設されると告知された段階で入会を決意しました。

交流会にスタッフとして参加することに

サロンは基本的にSlack内の交流のみで、初学者もベテランも意欲旺盛にやり取りしています。

その後始まってしばらくして交流会が行われると発表されました。

正直行こうか悩んでいました。

ただ、直感的に「経験として一度は行ったほうが良いだろう」と思いつつ、募集が行われるまで悩んでいました。

またしばらくしてスタッフ募集のアナウンスがあり、勢いでコメントしたらスタッフとして参加することになりました。

ここで辞めたら迷惑がかかるので、上手いことを逃げ道を塞ぐことができました。

交流会当日

そうこうして当日を迎えます。

スタッフとして参加するため開催時間1時間前に集合場所へ。

知らない人との待ち合わせは何歳になっても緊張するものですね。

ただ、勝又さんを始め、他のスタッフの皆さんも気さくで話しやすい人ばかりで杞憂に終わりました。

その後、食料品の買い出しや打ち合わせを和やかに行い会場へ。

会場には約100人の参加者が集まりました。

「こういう場で知らない人と何を話せばいいんだろう?」と考えていましたが、首にぶら下げてたネームプレートが効果抜群でした。

ネームプレートを見ると「経歴・得意分野等」が確認できるので、話しを展開するのが非常に楽でした。

既にエンジニアとして活躍されている方の話しを聞くとまだまだ知らない世界があるんだなと思わされました。

また、20歳そこそこの大学生や、ぼくと同じように異業種から転職する方など多種多様な人とお話させて頂きました。

未経験から転職したのはつい4年前だけど、今と状況が変わってるなと肌で感じました。

終わりまで色んな人とお話ししましたが、100人近い人が集まっていたのでまだまだ話し足りないと思い、結局2次会まで参加することに。

行くことすら悩んでいたのに、結局は最後まで楽しく有意義な時間を過ごせました。

参加者の感想

おわりに

こうしてなんだかんだ計7時間くらいオフ会を堪能しました。

感想はもちろん「行って良かった」「また次回も参加しよう」

「雑食系エンジニアサロン」に興味を持たれた方はぜひ参加してはいかがでしょうか。

【雑食系エンジニアサロン】キャリアをハックしていきたいエンジニアのためのオンラインサロン

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■25歳時に異業種からWeb系企業に転職、現在はフリーランスとして活動 ■バックエンド(PHP、Ruby、Python)がメイン、フロントエンドも少々 ※ECサイトの開発が得意 ■筋トレ、ゴルフ、読書、ポケモンが趣味 ■エンジニアとしてのキャリア、アプリ開発、書評をメインに発信しています。