個人事業主が引っ越す際に必要な手続き(部屋探し〜契約編)

先日、引っ越しをしました。

引っ越すことを決めてから2ヶ月超、振り返ると意外にもやることが多く大変だったという印象です。

何が大変なのか振り返るとやるべきことがリスト化されていないこと。

ぼくの場合、昨年から個人事業主として働き始めたので、それについて何が必要なのかも一々調べる必要がありました。

今後、同じ思いをしないよう必要な手続き、引っ越すまでの過程をまとめておきます。

部屋探し

まずは部屋探し。

実は2ヶ月のうち1ヶ月は部屋探しをしていました。

住みたい地域の「駅近・ペット可」の物件を探していましたが、これが全然ない。

一般的にペット可の物件に住もうと思うと全体の5〜10%しかないので選択肢の幅が狭まります。

それでも不動産屋に行けば何か紹介してもらえるだろうと何度か通いましたが、内見すらできず・・・。

不動産屋に聞いた賃貸情報の実態は

  • ネットに載っている情報が全て
  • 例外は退去連絡が来たばかりでネットに掲載する準備をしている

とのことです。

ある程度希望の物件に目星をつけて不動産屋に行くほうがスムーズでしょう。

物件情報を探すのには下記ポータルサイトを利用しました。

各サイトともアプリがあり、新着情報を通知するようにすると非常に便利です。

似たよった情報ばかりですが、たまーに1サイトにしか掲載されていない物件もあります。

人気の物件はホント秒殺ですので、妥協したくない人は3サイトともチェックすべきです。

契約

気に入る部屋が見つかったら契約に移ります。

基本的には不動産屋の指示に従えば問題ないですが、個人事業主に限り1つ問題が・・・。

それは保証会社の審査に通るかどうか。

サラリーマンの場合は落ちることはほぼないですが、個人事業主は結構審査に落ちたと聞くことがあります。
※希望する物件や財務にもよるので、個人事業主だから落ちやすいかどうかは疑問ですが

審査の提出書類に勤務先を記入する欄がありますが、ぼくは業務委託であることを明記した上で常駐先の会社を勤務先に記入しました。

在籍確認等あったかわかりませんが、何も書かないより書いておいたがマシという感じでしょうか。

決算書類も提出するよう言われましたが、開業したばかりで決算を迎えてないことを伝えたら特にそれ以上は求められませんでした。

注意することは事業実態を包み隠さずに伝えることでしょう。
(不動産屋も契約してもらえないと仲介手数料をいただけないので、あの手この手で頑張ってくれます)

以上のように審査書類を提出し、2日後に無事審査が通ったと連絡を受けました。

続き

次回は引っ越しまでの準備です。

ではまた。

ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■25歳時に異業種からWeb系企業に転職、現在はフリーランスとして活動 ■バックエンド(PHP、Ruby、Python)がメイン、フロントエンドも少々 ※ECサイトの開発が得意 ■筋トレ、ゴルフ、読書、ポケモンが趣味 ■エンジニアとしてのキャリア、アプリ開発、書評をメインに発信しています。