個人事業主が引っ越す際に必要な手続き(引っ越し後手続き編)

前回の続きとなります。

個人事業主が引っ越す際に必要な手続き(部屋探し〜契約編)

個人事業主が引っ越す際に必要な手続き(契約後〜引っ越し準備編)

引っ越しが無事に終わりましたら、必要な手続きを済ませます。

引っ越しに行う手続き

市・区役所に転入届を提出(国民健康保険・国民年金の手続き)

お住まいの市・区役所に転入届けを提出します。

その際、引越し前に取得した転出届けを忘れずに持っていきましょう。

国民健康保険や国民年金の手続きもこのとき一緒に行ってくれます。

特に申告する必要はなく、勝手にやってくれます。

運転免許証の住所変更手続き

お住まいの運転免許センターもしくは最寄りの警察署で免許証の住所変更の手続きを行います。

所得税・消費税の異動届けを提出

個人事業主に必要な手続きとなります。

引っ越し前の所轄税務署宛になりますので、注意しましょう。

詳しい手続きはこちらをご確認ください。

青色申告をする個人事業主は要確認!住所変更の際に必要な手続きとは | クラウド会計ソフト freee

「税務署に直接持参」「郵送で提出」のどちらでも大丈夫です。

僕は引っ越し前後の住居が離れていたため、郵送で行いました。

控えの用紙と返信用封筒(120円切手貼り付け)を同封すれば、控えに印鑑を押して返送してくれました。

ECサイトやクレジットカード、銀行等々

住所登録しているサービスの住所変更手続きを行いましょう。

特にクレジットカードや銀行はトラブルになる可能性があるので、早めにやっておいたほうがいいでしょう。

おわりに

個人事業主になって初めての引っ越しでしたので審査が通るかなど心配事もありましたが、特に何もなく取り越し苦労に終わりました。

これから引っ越しをする方は参考にして頂けたらと思います。

ではまた。

ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■25歳時に異業種からWeb系企業に転職、現在はフリーランスとして活動 ■バックエンド(PHP、Ruby、Python)がメイン、フロントエンドも少々 ※ECサイトの開発が得意 ■筋トレ、ゴルフ、読書、ポケモンが趣味 ■エンジニアとしてのキャリア、アプリ開発、書評をメインに発信しています。