資料作成に苦手意識がある人に読んでもらいたい「一生使える 見やすい資料のデザイン入門」

資料をキレイに作れないのはセンスがないからしょうがない…。そう思ってる人は一度一生使える 見やすい資料のデザイン入門を読んでみてください。

購入した経緯

2018年5月に行われたNEM CREATORS FESTIVAL(通称、ネムフェス)に出展する際、展示用資料を作成しなくちゃいけませんでした。
来場者に見てもらう資料なんで、下手な資料作れないな・・って思い、本書を購入しました。

デザインはテクニックを知ってればできる

本書を読みながら作った資料の一部がこれです。

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これ、全部本に書いてあるテクニックをそのまんま利用しています。

これらを取り入れるだけでイイ感じに仕上げることができます。

エンジニアに読んでほしい1冊

ぼくはずっとデザインはセンスだと思い込んでました。時間かけて資料作ってもイマイチな出来でやるせない気持ちになってましたし、作業中もつまんなかったです。
そういう人の大多数は完成形がイメージできないまま、ブログで拾ってきた情報を取り入れていると思います。

プログラムやってる人で完成形が全くイメージできないまま、作業に取り掛かることって稀ですよね?デザインも同じだと思います。

本書ではダメな例と良い例を見開きページで比べられるようになっており、直感的に理解しやすい構成になっています。

自分が作った資料でダメな例と同じ書き方があれば、見本を真似て修正できるのでとてもイメージが湧きやすいです。

まとめ

苦労して考えた企画、アプリを発表するなら、見せ方も工夫しましょう。そうすればより多くの人に興味を持ってもらえるはずです。ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■25歳時に異業種からWeb系企業に転職、現在はフリーランスとして活動 ■バックエンド(PHP、Ruby、Python)がメイン、フロントエンドも少々 ※ECサイトの開発が得意 ■筋トレ、ゴルフ、読書、ポケモンが趣味 ■エンジニアとしてのキャリア、アプリ開発、書評をメインに発信しています。