読んだ本の内容、説明できる?「読んだら忘れない読書術」

季節はすっかり秋になりました。

秋と言えば「食欲の秋」「スポーツの秋」そして「読書の秋」。

皆さん、読書していますか?

ここ最近ジャンル問わず本を読む機会が多くなりましたが、ふと思うことがありました。

「そういえばあの本、どんな内容だったっけ?」

丸っきり忘れることはないでしょうが、他人に説明できるほど理解してない。

そんな経験ないでしょうか?

この「読んだけど覚えてない」を打開できる「読んだら忘れない読書術という本を紹介します。

本書を読んでまず思うことが「アウトプットの重要性」について。

学習を行う上でアウトプットが大事だと認識していましたが、「何故アウトプットすることが大事なのか」その理由を理解していないため実践できておらず、本書で紹介される「内容を覚えていない読者」そのものでした。

早速本書で学んだことを知人に話そうと読み込んだところ、意識的に読書できたことを功を奏したのかスラスラと言葉が出てくる。

また、大事な箇所をまとめたり、要点を見直せる仕組みもできたので簡単に振り返ることもできます。

その経験を得てからは「読後は必ず読書感想文を書くこと」を習慣にしました。

本書を読んで2ヶ月余りが経ちますが、現在は読書だけに限らずイベントや食事等ありとあらゆる体験の感想を残すようにしています。

始めは上手く言語化できず大変なこともありますが、インプットとアウトプットの循環を効率良くできると成長している感覚を得ることができるはずです。

皆さんも読後は内にある感情を言語化してみてはいかがでしょうか。

ではまた。

ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■25歳時に異業種からWeb系企業に転職、現在はフリーランスとして活動 ■バックエンド(PHP、Ruby、Python)がメイン、フロントエンドも少々 ※ECサイトの開発が得意 ■筋トレ、ゴルフ、読書、ポケモンが趣味 ■エンジニアとしてのキャリア、アプリ開発、書評をメインに発信しています。