ストレングスファインダーで自分の資質を見てみる

皆さんストレングスファインダーやりましたか?

ストレングスファインダーとは?

ストレングスファインダー®は「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という故ドン・クリフトンの考え方に基づいて開発されました。ストレングスファインダー®の開発にあたってギャラップ社では、強みを見つけていくために、人がもつ様々な才能をあらゆる角度から抽出し、それらを最も共通性のある性質で分類(クラスター化)していきました。最終的にそれらは34の資質として特定され、各資質にはその資質の特徴を表す名前が付けられました。ストレングスファインダー®を受けると、あなたの中でその34の資質がどういう強さの順番で現れるのかがわかります。

引用元:ストレングスファインダー®とは | ストレングス・ラボ / ストレングスファインダーを使った企業研修及び個人講座、人材育成

友人に「良いよ!」ってオススメされ、半信半疑ながらぼくもやってみました。

ストレングスファインダーの始め方

診断はWeb上でのみ行うことができます。

アクセスコードをギャロップ社のオンラインストアで購入するか、もしくは「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」という本を買うと特典として入手できます。

診断はこちらのページから受けることができます。

診断結果

ぼくの診断結果は・・・。

  1. 最上志向
  2. 自我
  3. 目標志向
  4. 未来志向
  5. 着想

これまでの人生を思い返してみるとなんか当たってるなぁと思いますね。

上位5つの資質

「最上志向」の資質が高い人は、個人や集団の卓越性を高める手段として、強みに注目します。優れたものを最高レベルのものに変えようとします。

ぼくは苦手分野を伸ばすことに関心がない分、得意なことはさらに伸ばしたいたちだし、組織の中において自分がどういう立ち位置にいるか意識するので思い当たる部分は多々あるように思います。

「自我」の資質が高い人は、大きな影響を与えることを望んでいます。独立心に富み、組織や周囲の人々に与える影響の大きさに基づいてプロジェクトに優先順位をつけます。

「目標志向」の資質が高い人は、目標を定め、その目標に向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。

「未来志向」の資質が高い人は、未来と未来にできることを心に描くことで、ひらめきを得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々にエネルギーを与えます。

「着想」の資質が高い人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。見た目には共通点のない現象に、関連性を見出すことができます。

2位以降の項目についてもブロックチェーン、AIなど黎明期の技術に関心があったり、社内通貨プロジェクトを立ち上げたりと怖いくらいに当たってますね笑

おわりに

20代後半になってから将来について考えることが多くなり、自分は何を目指したらいいんだろう?と思うようになりました。

そんな中「ストレングスファインダー」が何かの指針になればと思いやってみたら、上手く言語化できないけど何か腑に落ちるものがあったのでやって良かったかな?と思います。

それと全34資質(特にワースト5)も追加料金を払うことでチェックすることができます。

ストレングスファインダーをオススメされている方は全部見ることを勧めているのでいずれ見てみようと思います。

まだストレングスファインダーをやってない方は1度試してみてはいかがでしょうか?

ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■25歳時に異業種からWeb系企業に転職、現在はフリーランスとして活動 ■バックエンド(PHP、Ruby、Python)がメイン、フロントエンドも少々 ※ECサイトの開発が得意 ■筋トレ、ゴルフ、読書、ポケモンが趣味 ■エンジニアとしてのキャリア、アプリ開発、書評をメインに発信しています。