エンジニアを集めて、朝活もくもく会で得られた3つのこと

お久しぶりです。半年ぶりの更新になります。

去年から個人事業主として活動を始めて考えさせられることが多々あり、今後の方向性を模索するために試行錯誤していました。

この辺は後日お話できたらなと思っております。

さて、8月になってから朝活を始めました!

最初は1人でやってましたが、途中からエンジニア仲間にも声をかけて2人、または3人程度で朝活もくもく会として活動するようになりました。

今回、どんな活動をしているのか、1ヶ月の活動を通して得られたことを皆さんに共有します。

朝活もくもく会を始めたキッカケ

最初のキッカケは生活リズムを改善するためでした。

COVID-19(新型コロナウイルス)の影響でリモートワークをせざる得ない状況になり、始めは出社時と変わらない起床時間でしたが、だんだんと起きる時間が遅くなり・・・。

出社時は電車通勤の時間に読書をしたりと、限られた時間を有効活用してましたが、リモートワークが始まってからは出社時間の読書タイムがなくなるばかりか、非生産的な時間ばかりが増えていることに気づきました。

(ぼくはtogglというアプリで学習・作業時間を全てつけている時間管理オタクですw)

また出社する生活が始まれば強制的に改善されるんでしょうが、それまで無為な時間を過ごすことに耐えれず朝活を始めることにしました。

何をしている??

朝活をする時間は7:00 ~ 9:00に設定。

1人でやってた頃は個人で開発しているアプリを作成したり、技術的な学習をしたりしてました。

もちろんしなきゃいけない仕事もありますが、朝活の時間は自分のための時間と割り切って、一切仕事をしないようにしました。

が、1人でやってると次第にマンネリ化してきたので、エンジニア仲間にも声をかけzoomを繋いで雑談混じりに個人個人で作業をしたり、モブプロをやったりしています。

参加は強制ではなく、起きれたらzoomに参加して作業するくらいのゆるーいノリです。

ぼくは作業しながらMacのメモ帳にやった内容を書き込み、次の日以降にやることをまとめています。

朝活記録

終わりの時間になったらメンバー間でその日作業した内容と明日以降やることを発表して解散という流れです。

活動を通して得られたこと

脳が一番活性化している時間帯に創造的な作業ができる

実は朝活を始めたのは今回が初めてではなく、4、5回チャレンジしています。

そうなんです、何度も挫折してるんです。

それでも朝活をやろうと思うのは、朝の限られた時間で活動するほうが夜更しして作業するよりも断然時間効率が良いからです。

よく夜中の1時、2時まで作業することがありましたが、計画的にその時間まで作業してるわけではなく、何とかなく切りが悪いとか漠然した理由だけでやることないですか?

寝る時間を削って作業すれば、その分時間が増えると錯覚しがちですが、時間的な制限がない中で作業するのは単にダラダラとやってしまいがちだなぁと考えるようになりました。

昨日いくら考えてもできなかったけど、翌朝やってみたらすぐできた!ってことは経験があると思います。

生物学的にも朝の時間帯が一日の中で一番脳が活性化している時間なのです。

生活リズムとパターンの平準化

明日やろうと思っていたことが起きれなかったためにやれなかった・・・なんて経験ないですか?

起きる時間が予定より遅かったためにやるべきことが消化できず、また次の日に回して・・なんてしてるといつの間にか悪循環に陥るでしょう。

朝活は1日のオプションタイムと位置づけ、本来やることを9時以降にスケジュールを立てると生活リズムを一定に保てます。

朝活を始めるにあたって起きる時間を通常より早く設定したため、寝る時間もそれに合わせて早くしました。

朝起きるのが苦手って言う人をよく耳にしますが、そういう人はそもそも寝る時間が2時、3時とか遅いです。

ぼくは0時にベッドに入り、7時ごろ起きるように徹底しています。

就寝時間と起床時間を一定に保つことで1日のリズムも一定に保て、精神的にも安定するようになりました。

朝起きようとする意思が強く働く

寝る時間を早くすることで、朝早く目覚められる、と思っていましたが幻想でした。

早く寝たけど二度寝してしまい、ただグッスリ寝ただけ。なんて日も実は結構ありました笑

実は朝型、夜型というのは遺伝子的に決まっていて、変えることができない特性なんです。

朝活を始めるくらいだから朝型なんでしょ?と思われがちですが、遺伝子検査をしてみたら夜型でした。

それでも朝活を継続するためにはどうすれば良いか考えてみてやってみたのが、エンジニア仲間と一緒に朝活をしてみることでした。

普段は朝起きない人でも次の日に予定があるとなんだかんだ起きれるはずです。

そう、最終的にはどれだけ起きようと意思があるかなんです。

そこで「朝活に参加するのを待っている人がいる」という状況を作るために、エンジニア仲間と朝活もくもく会を始めることにしました。

これが絶大な効果を発揮し、起きる時間がまちまちだったのが一定の時間に起きれるようになりました。

ぼくと同じように朝起きれないメンバーも参加を重ねるごとに朝型になっていっているようです。

おわりに

エンジニアとして仕事してると学習したいこと、やってみたいことが日に日に増えていきます。

余裕があったらやってみよう、と悠長に構えていたらと時間だけが過ぎていってました。

毎日1時間でもいいから、自分のための時間を設けてみると日々成長を実感できるのでオススメです。

朝活がそんな活動に最適な時間帯なので、ぜひやってみてください!

ではまた。

ABOUTこの記事をかいた人

Yusuke Ito

■バックエンド開発(TypeScript、PHP etc)をメインに活動し、2020年からFlutterによるアプリ開発案件に参画し、多様なニーズに応えれるエンジニアを目指す。 ■エンジニア目線でより良い提案、目的に合わせた仕様の提案が得意です。 ■Flutterに関する技術、個人アプリの開発、キャリア、書評をメインに発信しています。 ■筋トレ、ゴルフ、読書が趣味